食事について

美味しいご飯を食べて、
幸福(口福)を感じましょう!

患者さまに
美味しい食事
よろこびを

私たちが考える、食事の大切さ。
食べる動作は口腔機能も活性化し免疫力の向上も期待できます。
食事を通し、患者さまが、これからも元気で生活していただけるように、
また経口摂取が難しい患者さまに対しても可能な限り、経口摂取できるように、
栄養士・調理師・言語聴覚士が一丸となりサポートいたします。

「食事」の大切さとは?

患者さまにとって、栄養管理された食事は大切な治療の一つです。
また、日に3度の食事は、 生活リズムを整える上でも大切です。
なにより食事の時間を楽しんでいただくことが健康回復への一歩と考え、
美味しく安全な食事をご提供します。

献立例

当院では、医師の指示に基づき、患者さま一人ひとりに適切なお食事を提供しています。
また、口腔機能に合わせた食事形態を考慮し、少しでも食事を口から食べていただけるようご提案します。

管理栄養士より

特に制限のない患者さま向けの常食、糖尿病食や塩分制限食等の特別食のご用意があります。月に1回は行事食を提供し、季節感を楽しんでいただいています。噛むことや飲み込むことが難しい患者さまには、状態に応じた嚥下調整食をお出ししています。

食べる取り組み

「もう一度、食べる喜びを感じていただきたい」
リハビリテーションと管理栄養士が連携し、患者さまの食べる喜びを支えます

当院では、医師を中心に看護師・病棟スタッフ・リハビリスタッフ・管理栄養士が連携し合い、食べるための取り組みに力を入れています。理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が各専門性を活かしたリハビリを行い、食べるための姿勢や動作、飲み込む力の回復を目指します。特に言語聴覚士は、安全に食事を楽しめるよう嚥下機能を評価し、嚥下造影検査(VF)の実施や嚥下リハビリを積極的に行い、患者さま一人ひとりに合わせた食形態・姿勢・動作を支えていきます。口から食べることが困難な患者さまに対しても、可能な限り食べることを諦めず、QOL(生活の質)の向上に努めます。
また、食事摂取に留まらず口腔ケアを通し、患者さまのお口の安全を守る支援を行っていきます。

お問い合わせ

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(代表)
04-7184-2211
受付時間|8:30〜16:30(月ー土)
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